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PROFILE

西村 菜那子

フリガナ ニシムラ ナナコ
ニックネーム ななこ、ニシムラナナコ
生年月日 1997/08/11
出身地 長野県
デビュー期 一期
血液型 O型
特技 箱根駅伝の歴代優勝校を全て言える
趣味 駅伝観戦、サッカー観戦、ダンス
好きな食べ物 アボカド、チーズ、明太子
好きな言葉 塵も積もれば山となる
メッセージ 皆様と一緒に思い出を作りたいです。私に会いに来てくれませんか?

フォトログ

今日はみなさんに私流の駅伝の楽しみ方について紹介していこうと思います。 (長文すぎるので時間があるときに読むことをお勧めします、、、) これを見て実践してくれる人が1人でもいたら私はハッピーです🤗 今回はわかりやすく箱根駅伝にスポットを当てて紹介していきますね。 西村菜那子流の箱根駅伝の楽しみ方、、というより私の箱根駅伝の迎え方、、駅伝シーズンの迎え方、、、のほうが正しいかも(笑) 私は駅伝を好きになりたての頃、とにかく現地へ行き雰囲気を楽しむことが好きでした。 なので何年か前までは大手町へ行ったり沿道沿いへ行き応援していました。 けれどここ最近は一周回って駅伝に関してはテレビで見るのが好きです。 テレビで見ると区間毎に選手の5000mや10000mの自己ベストが表記されていたり、区間順位速報が出たり、後方との差もすぐわかるからです。 あ、逆にトラック競技、記録会とかに関してはずっとぐるぐるグラウンドを回っててくれるので現地へ行くのが好きです。 そうそう!記録会は本当に楽しいですよ。 選手が自己ベスト更新する瞬間を見れたり、ルーキー選手の走りであったり、怪我から復帰した選手、大学生だけでなく実業団の選手など、本当に幅広い選手の走りが間近で見れる貴重な機会です。運が良ければ監督も見れたり🏃‍♀️ プチ情報として日体大記録会は特に混みます。 というか、、帰りの駅行きのバスの混み具合やばいです(笑) でもお仕事とかで記録会に行けないのがほとんど。 なので大学選手の5000mと10000mのランキングが見れるサイトがありまして、随時更新されているのでこまめにチェックしています。 これがものすごく楽しい。 『あ、この選手自己ベスト更新したんだ!』とか 『東海大層が厚いなぁ』『法政も今年きてるなぁ』 とか妄想が膨らみます。 それと共に比較対象として見る別サイトがありまして、それは『現大学生の高校時代5000mの自己ベスト』です。 私は今の大学4年選手と同い年なので、高校を2016年に卒業した選手の卒業時のランキングサイトがあって、よく見ています。 『この選手、大学入ってからすごいタイム伸びたんだ!』とかそういうのも見れてすごく面白いですよ。 実際に記録会へ行き、選手の走りを見たり、タイムを見ることにより選手の調子であったり、見えてくるものが沢山あります。 ここまで読むと、、5000mや10000mのタイムがそんなに大事なの?って疑問を抱く方もいらっしゃると思います。 箱根は特殊区間もあり、距離も1区間約20キロと長いので、他の駅伝より何が起きるか余計にわからないため、トラックタイムが全てではないです。まあ何が起きるかわからないのは箱根ではなく全ての駅伝に共通して言えますが。。 でも確実に選手の走力参考にはなるので私はトラックタイムをよくチェックしています。 陸上は春夏がトラックシーズン、秋冬が駅伝シーズンなのですが、 春夏のトラックシーズンで記録会へ行ったりインカレを見たりして、選手の調子や新1年生ルーキーをチェックしたりします。 そうしてるうちにあっという間に駅伝シーズンに。 そしたら自分が春夏でチェックしてきたことをまとめて、駅伝が始まる前にまずは区間配置予想をするんです。 私は総合の順位予想より区間予想のほうが好き。 この選手1区で走ってほしいなぁ、2区もいいな、など自分で組み立てて、当日のエントリーと照らし合わせるのが大好きです。 箱根の場合は戦略として事前エントリーでは主力選手を補欠に回して、どこの区間を走らせるか他校に当日まで知られないように伏せることが多いので、当日オーダーでだいぶ変わったりします。 そこもまたワクワク感すごいんだわ。 例えば今大会だったら青山学院のキャプテン、前回大会では華の2区で区間賞を取った森田歩希選手。事前エントリーでは補欠でした。まあここは想定内。びっくりしたのは今年もエース区間である2区を走るであろうという大方の予想を覆し、当日オーダーでは3区に起用されました。 もう少し前だと、設楽啓太選手の5区起用とかも驚いたよね。(噂は聞いてたけど本当だとは思わなかったなぁ) 何が起きるか、どう配置されるか、各チームの戦略も楽しみ方の1つです。 そしていよいよ箱根スタート。 何が起きるかわからない最後まで結果が見えない箱根駅伝を私は黙々とテレビ観戦します。 家族みんな駅伝好きなので、あーだこーだ言いながら見ています。 正直テレビ観戦中は特に変わったことはしていません。自分がチェックしきれていなかった新しい良い選手を見つけたらメモするくらいかな。 あとはテレビの他に文化放送さんのラジオも同時に聴くというダブル観戦くらい、、、? ラジオのほうが細かく教えてくれるし。 選手の情報とかもわかりやすい。 これはEKIDENNEWSさんが主催している陸上マニアが集まるイベントに超絶プライベートで参加したときに教えてもらったこと。 あ、走っている選手以外に私が注目して見るのは給水係の選手。 例えば東海大学は給水選手を誰にするか、区間を走る選手が指名することもあるみたいです(これは東海大に密着した本に書いてあった) 給水係の選手は区間を走らない選手なのですごく悔しい思いをしていると思います。けれど大切な仲間のために給水係として少しの間ですが選手と伴走する大切な役割です。 来年、この選手が区間エントリーされて走っているところが見れますように、、。 そんなことを願ったりしています。 そして二日間に及ぶ箱根駅伝を見終わります。(リアルタイムでも見ますが録画も必須です) 何日か後に選手のインタビュー記事がネットに載ったり、陸上雑誌や新聞に掲載されたりします。 そこでよく『僕はこのときこういうこと考えてました』や『〇〇選手をマークしてました』など走っている時の選手の心境が書かれていたりするので、あらゆる記事を一通り見た上でもう一度、録画の箱根駅伝を1区から見直します。 監督が書く本を読んだりもするよん(写真は再び最近読み始めたやつー) 例えば今年1区を走った早稲田大学の当時1年生、中谷雄飛選手(ちなみに長野県出身!) 今年の1区が前半スローペースだったことに対して、『誰かがペースを上げないと集団の差がない状態で2区へ中継してしまうと思ったので、僕個人としては潰れてもいいから10キロからペースアップしようと思っていた』 とインタビュー記事に書いてありました。 これを知った上でまた録画で中谷選手の走りを見ると『あー中谷選手はこのときこういうことを考えていてこういう戦略をしようと思っていたんだなぁ』と、また違った見方ができるのです。 そんなこんなで暇な時に見ていたりすると、、かれこれ10回以上は見てる気がする、、、、。😅 もちろん全部見るのでなく部分的に見ることもあります。 今年の東京マラソンで日本人トップだった中央の堀尾選手。東京マラソン見終わったあとに箱根の走りをもう一度見たい!って思って堀尾さんが走る2区を見たり。 そんなこんなであっという間に日が経ち、4年生が卒業し、新たにルーキーが入学して、トラックシーズンを迎える。。 その繰り返し、、、。 というのが私の駅伝の楽しみ方ですね。 なんか文章見返すと駅伝の楽しみ方より、駅伝オタクである私の1年の過ごし方。になってるかも。(笑) 皆さんに少しでも参考になったら嬉しいです(?) あーまたやっちまった。すごい長文だ、、、 次回こそコンパクトにまとめるよ、、、。。 以上西村菜那子の陸上日記でした、、🤗

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